音と手仕事 ときどきゲーム        

じわっとした幸せな気分になるPharrell Williams - Happyの軽快さともの悲しさ

スポンサーリンク


Pharrell Williams - Happy (Official Music Video)

 

2013年に発売されて2014年に滅茶苦茶売れたhappy そういえば取り上げてなかったなと思って張っておきます。

Clap along if you feel like a room without a roof

この歌詞に皆さん色んな訳をつけていて可能性が広がっているとか書いてありますが、閉ざされた空間であるところにある部屋という空間がどこまでも広がる空に続いているってイメージがあるからそのまま部屋に屋根がないくらい突き抜けた気分を感じたらぐらいに解釈してます。

 

 

現代版幸せなら手を叩こうともいわれてますね。

でも同じ人の曲だったら上を向いて歩こうのほうが楽曲的にもイズム的にも近いのではないかなと感じてしまいます。

色んな辛いことあるけど楽しいということを感じたら表現しようという感覚、幸せな方向を向いて涙をこらえようという感覚。

 

上を向いて歩こうのコード解説で素敵なところをみつけたのでこれも張っておきます。

このぐらい理解できると音楽ももっと楽しいだろうなと思います。

自分が感覚でしか表現できないことを知識のもとに言語化できるのが凄い。

上を向いて歩こう (2): Music Essays ++ by Shin