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    音と手仕事 ときどきゲーム        

プリペアドピアノのガムランの様な響きに癒されている

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どんだけ音楽に癒されたいんだ!

と問われたら はあ すいませんと答えるしかない。

昔、音楽仲間の友人間で

「一週間携帯とかパソコンとかは見ていいけど、音楽は一切聞いちゃダメなのと音楽どっちとる?」と言われた時に、音楽!と即答したのは私だけである。

音楽が好きなのである。もう病気に近いのである。

 

 そんな音楽大好きな私が音楽の事について書いてある素敵なブログは無いかなあと、夢遊病のようにフラフラしていた時に見つけた野村さんの日記にMagnetic Resonator Pianoと言うピアノの事が載っており、比較としてそれ以前の画期的な発明として、ジョン・ケージのプリペアドピアノの事が書いてあった。

 

 野村誠の作曲日記

 

d.hatena.ne.jp

 

ライヒですって!!と思いつつ読んだこの日記。そしてマイケル・ナイマンも大好物な私は Magnetic Resonator Piano自体にも非常に興味をそそられたのだがなんせ海外在住の野村さんのご友人の発明との事で、当分きく事が出来なそうだ。

残念だなあと思いつつもというプリペアドピアノという言葉に惹かれたので調べてみた。

 

 wikiの要約

ジョンケージが1940年に発明したグランドピアノの3本1組の弦に安定的に異物を乗せたり、それらの間に何かをはさんだり、ゴムなどを巻きつけたり ボルトを挟んだりすることを準備(プリペア)したピアノ

ピアノ本来の音色が失われ、金属的な音や雑音の多い独特な音が得られるほか、多くはその音の高さも幾分不明瞭になったり、元の高さとは異なる音高となったりする。

 

ほうほう。 面白い。

ジョンケージはやはりパフォーミングアートとして有名な「4分33秒」しか知らなかった。なんか実験的な事を沢山やってる人ってイメージ。

マルセル・デュシャンという「泉」というトイレを飾っただけの現代アート作家と同じようなカテゴリーに私の中では分類されていて、ちゃんと聞いたことがなかった。

・・・・・・・・・・・・・で聞いてみた。

 

プリペアドピアノでモーツアルトを弾いてみた!(Mozart by prepared piano - YouTube

 

www.youtube.com

 

!!!!!いいじゃない!!

でもモーツァルトの何を弾いているのかはわからない。

 

こうやって調節してしまったピアノは元に戻しても、調律が狂ったまんまだと言う。

 

注:携帯で誤字を修正したら記事が下書きの時に戻ってしまった。

キャッシュのせいだ。

ここにモーツァルトのこととか色々書いていたのに・・・・・・・・

 時間のある時に修正します。

 

 

d.hatena.ne.jp

 

てかはてな民はどれだけマニアックなのだw 私がはてなを選んだ理由もそれだったので 至極満足のいく検索結果である。