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保存版!夏フェス サマソニは女子一人でも大丈夫! 都市型フェスの服装とおすすめ持ち物

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 段々日差しも強くなり、夏フェスのラインナップもそろってきました。

まだ早い?いやチケット売り切れちゃったら指くわえてツイッターのタイムラインを眺めてため息をつくという寂しいどこかの誰かみたいな羽目になります(私)

チケット買って、遠足前日のようなワクワク気分を長めに楽しもう!

 

ということで

初めてだからちょっと怖いなという方も、行きなれてベテランの方にも使える夏フェスで持っていくと便利なリストを紹介します。

 

服装

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プラチナチケットだったら、デート!!みたいな男性にエスコートしてもらってなんぼのひらひらワンピでもいいでしょうけど ヒールは厳禁です。

ヒールなしの編み上げサンダルぐらいが限界かな。

ビーチステージの近くでカクテルとか飲んでウェイウェイ夏を楽しむには向いてますが どうせならファッションも場所に合わせて楽しみましょう.

 

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ということでがっつり楽しむのに推奨の格好はこちら↓

  1. トップス
  2. ボトムス
  3. 帽子
  4. バッグ

 

トップス

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画像はオフィシャルページからの2016年のフェスT 3500円 可愛い。

 

Tシャツかキャミソール、タンクトップ(この二つの場合は羽織もの不可欠)がいいです。モッシュに参加するなら替えもあったほうがいいけど、バンドティーも買えるのでその辺はお好みで。腕とか首とか顔とか滅茶苦茶焼けるので、日焼け止めは必須。

おすすめとしてはTシャツ+風が良く通る薄手のカーディガンか、フェスタオルを首からかけるといいです。

(フェスタオルというのは通常より長めのタオル。YAZAWAタオルみたいな細いバスタオルですね←これで何人がわかるのか?)

特にフェスタオル(マフラータオル)はおすすめ。

汗も拭けるし日焼け防止になるし

ボトムス

できればチノパンとかハーフパンツ もしくはゆるっとして汚れてもいいようなパンツスタイルがいいと思います。残念ながら痴漢もたまにでるらしいので(私はあったことはない)手でガードしにくい下半身はパンツスタイルの方が安心だし、スカートだと座る処もきをつけないといけないのであまりお勧めできない。

 

スニーカー一択です。サンダルだとサンダル焼けや踏まれた時のダメージがでかいし、スリッポンやデッキシューズだとフィットしにくいので疲れやすいです。 

 

帽子

帽子はあってもなくてもいいと思いますが私はキャップをかぶります。キャップなら被りたくない時には後ろの調節するところをバッグの紐につけたりできますしかさばらないです。サマソニの暴力的な日差し対策には持っていくことをお勧めします。 

 

バッグ

フジだとリュックとかが必要になりますが、サマソニなら500mlペットボトルが入るぐらいの小さめの斜めかけカバンとかでいいでしょう。カラビナつけてバッグの外に出すのならもうちょっと小さくてもウェストポーチでもok。

混むところに行くときはリュック邪魔なので、グッズを買うとかじゃなければ預けないですむようなコンパクトな格好が良いと思います。

もしグッズが欲しかったら最初に買ってクロークに預けてしまいましょう。 

 

◆マリンでお目当てのバンドの最前列を取りたい!という人向け情報◆

 

朝からずっと最前列でおむつ履いて最後までいるとか色んな怪情報がありますが、はっきりいってそんなの普通の人には無理です。

外国人の屈強なスタッフにフラフラしてるところを前から引っこ抜かれて救護室へGOとなって本当に好きなバンドの時に見れなくなってしまう未来が想像ついてしまいます。

 

それでもどうしても最前 という方は三バンド前から見るといいでしょう。フェス慣れしてなくてもいけるのはそのぐらい。慣れてる方なら一バンド前からでもいけると思いますが結構きつい。

私は10列目ぐらいがおすすめ。ピックとかもペットボトルも飛んでくるし、モニターも見れるしで。

 

入場制限もあるのでマリンのアリーナでみたいのであれば、一・二バンド前ぐらいからみるのがお勧めです。前のバンドのファンが外にでていくときに無理なく前の方にいけますので。

当日の持ち物

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熱中症で救急車で運ばれたことが数度ある私は(良く生きているなあと思います ほんと怖い)、もはや熱中症対策のスペシャリストといっても過言ではないほど研究しております。

 

 

  1. チケット
  2. お金
  3. ペットボトルの水
  4. 体を拭くシート
  5. 日焼け止め
  6. タオル
  7. 塩飴・ミネラル飴
  8. 虫刺され薬
  9. SUICA等の電車カード
  10. スマホ・携帯電話

 

チケット

これ忘れたら終わり!絶対忘れませんように!

お金

 電車賃、ドリンク代、お昼代、グッズ代に

すりもいるみたいなので小銭入れは分けておくと良いでしょう。

ペットボトルの水

もうこれを書きたくてこのリストを作ったといっても過言ではないペットボトルの水。

私はサマソニに行くときは500ml二本持っていきます。片方は凍らせて。

というのも、マリンスタジアムは水以外の飲み物は入り口で没収されてしまうのです。

そしてフェス会場のドリンクは最小限にして、私はかき氷をフェス会場で夏気分と水分補給を兼ねて食べて、持ち歩くのはペットボトルの水です。これは本当に便利。

そしてアルコールは水分補給にはなりませんよwアルコールだけじゃなくて水分もちゃんと取りましょう。

 

体を拭くシート

あんまり枚数の入ってない体をふくシートをちょっと入れとくと便利。体がべたべたして気持ち悪い時や、手が汚れちゃったときとかシートが汚い時とかにも役立ちます。パッと捨てられない時のためにビニール袋を何枚か一緒にいれとくとさらに便利。

ウェットシート(この場合はアルコール抜き)なら両方の用途に使えます。 

赤ちゃんのおしりふきとか↑ 名前は気になるけどほんと便利

 

ウェットシートじゃなくてボディシートなら

 

www.ginyoudou.com

 

 

日焼け止め 

日焼けすると肌の老化が半端ないので、もう暇さえあれば塗ります。

今はべたべたしない、白くならないジェルタイプの日焼け止めなどがありますので、トイレいく時や、転換の時とかに気付いたら塗りましょう。

小麦色がいい!って方もフェスでは斑焼けするので別日に焼いたほうがいいですよ。

 

↓これは 化粧下地にもなるし、サラサラしてるしで一年中愛用しております。

冬はSPFが低いタイプを使ってますが夏場ならこれ!!

タオル

これは必須。私は薄いタオルを一枚、タオルハンカチを一枚フェスタオルを一枚って感じで持っていきます。フェスタオルは首にかけていて、手を吹くときはタオルハンカチ、薄いタオルはくらっと目まいがしたなって思った時の為用です。

熱中症になりかけたらタオル濡らしてトイレで体拭くといいのです。

またマリンでは前方の方の人込みに熱中症対策で上から水をかけてくれたりします。当然ぬれるので拭くものは必要です。

救護室もあるので、あヤバいと思ったら積極的に使いましょう。

 

塩飴・ミネラル飴

本当はスポーツドリンクで事足りるのですが、なんせ持っているのがペットボトルの水なので、何個か忍ばせておくと便利です。

熱中症対策だけは本当に万全にしてください。滅茶苦茶汗かくし、熱中症になりそうな体験の二日後に運ばれる人が多いと聞きますので、楽しんだ後は水分、塩分をしっかりとって涼しい場所でやすみましょう

 

虫刺され薬

当日のメイクポーチには私はムヒと落ちないリップと日焼け止めしかいれません。

虫に刺された時やちょっとあせもになりかけたときとかにもパッケージも小さいしムヒ便利。

 

SUICA等の電車カード 

交通機関は滅茶苦茶混みます。少しでもスムーズに動くためにちゃんとチャージしておきましょう。

 

スマホ・携帯電話

別々のバンドをみて合流するときとかに便利だけどなかなか通じません。

待ち合わせは時間と場所でしたほうが良いです。

帰りの電車などを調べたりするのにも必要なので、スマホは必携。

私はタイムテーブルを写真に撮っておきます。超便利。

 

そして特に役立つのはぼっち参戦の時。

 

公式ツイッター

SUMMER SONIC (@summer_sonic) | Twitter

をみて、好きなバンドのイベントの存在をしったり。#サマソニ #SUMMERSONICなどのハッシュタグをみて他の人の感想を見たりするのも楽しいです。

 

私はラウドパークで昔からネットだけで知っていた知人と待ち合わせして乾杯したのですが、彼女が上京するときにカラオケしたりする友達になれました。マニアック洋楽カラオケ。。。超楽しい。

 

荷物にならない小さい充電器を持っておくとさらに良しです。

まとめ

 

  • 最低チケットとお金があればなんとかなる!でも準備をしておけば当日頭使わないで思いっきり楽しめます
  •  熱中症対策は大事!動きやすく体を締め付けない格好で
  • 荷物は厳選して少なめに。落ちないメークや汗止めスプレーで快適に

 

夏フェスは本当に楽しいですよ。私は病弱ですが、最低一年に一回はフェス行ってます。

ちゃんと対策を練って無理をしなければ、体弱くても人と予定を合わさなくても十分楽しめます。 

音楽好きなら是非 夏フェス満喫しましょう♪

 

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